株式会社 リード

横浜 港北 自動車診断修理整備工場 Read.Ltd.
 Work example 004
ベントレー・コンチネンタル・フライングスパー Bentley Continental Flying Spur
エンジンチェックランプが点灯して、ブースター補助ポンプが回りっぱなしになるという故障で入庫しました。
調べて行くと、ホースからバキュームのリークが見つかりました。
交換にはエンジンを降ろします。
エンジンが外された ベントレー・コンチネンタル・フライングスパー
降ろされたエンジン。
中央に見えるのがステアリングラック。その奥にホースがあります。
外れたホース。
割れたホース。
ベントレーの部品が入荷しました。
分岐の素材が変更されています。
左が新品部品。
エンジンルームを下から覗いた様子です。
新しいバキュームホースが取り付けられています。
エンジンを降ろした時にしかできないのでエンジンマウントを交換します。
左は簡単です。
右側はこんな状態でもさらに狭いので少々てこずりました。
右側フロントロワーアームの付け根のブッシュが切れていました。
アーム全体としてしか供給されていないので
アームの交換になってしまいました。
上が新品。
アームの取り付け。
いよいよエンジンと車輌がドッキング!!
ブログでも紹介した従業員のフォー君。頼りになります。
地道に部品を一つ一つ組んで行きます。
バンパーが付くと終わりそうな気分になるのは、幻覚です。
各故障コードの消去など、ベントレー専用テスターを使って仕上げます。
協力いただいた皆様には本当に感謝しています。

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